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2012年02月21日

太陽光発電が発電できない日は

自宅で太陽光発電を行う場合、余剰がでたときは余剰分を電力会社に買い取ってもらい、雨等で発電できなかったときは、従来どおりに電力会社からの電力提供を受けるということが考えられています。

電気を使う側にとっては、都合のいい考えですが、電力会社側からすればそうでもないのではと思います。理由はいつでも、従来どおりの電力を供給できる体制を維持していなければならないことから、発電量や設備の削除につながらないと思うからです。

そこでこんな考えはどうでしょうかということです。
①余剰がでたときは余剰分を電力会社は買い取ってもらう。
②雨等で発電できなかったときは、従来より少ない電力を、例えば従来の2分の1の電力を電力会社から供給してもらう。

これには、自家発電できない日は、エアコン、テレビ等の使用台数、使用時間等を制限し、使用電力を減らす(省エネ・節電する)必要がありますが、こうすれば電力会社は発電量や設備を減らすことができるようになります。

前回報告した省エネ・節電により使用電力を今の半分にまで減らし、半分に減った使用電力を自然エネルギーで100%賄おうとする考えを後押しすることになると考えます。



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